SCI-Japan ウェビナー シリーズB「コロナ時代を生き抜くスマートさ ~ コロナ対応を急げ!(CivicTech/GovTech編)」『自治体のデジタル変革とテレワーク (磐梯町での実践から見えたこと)』

Description
一般社団法人スマートシティ・インスティテュート(SCI-Japan)では、昨今の厳しい環境下に適した緊急企画として、SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」を実施します。本シリーズでは、1回45分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けする予定です。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→https://www.sci-japan.or.jp/event/event/webinar.html

福島県磐梯町では、昨年11月より全国初の自治体CDO(最高デジタル責任者)を設置し、誰もが自分らしく活きられる共生社会実現のためにデジタル変革を戦略的に推進しています。この度設置されるデジタル変革戦略室は、原則テレワーク・ペーパレスを採用した自治体では珍しいデジタルネイティブ組織です。

今回は、磐梯町CDOである菅原氏をゲストにお迎えし、新型コロナウィルスの大流行により、注目を浴びているテレワークについて、その前提となるデジタル変革の取り組みを踏まえながらお話しいただきます。
磐梯町のDXの取り組み https://www.town.bandai.fukushima.jp/site/dxproject/

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらからhttps://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_aiR2zElWTOugVF0bhgLipA
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては事前登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】

菅原 直敏氏

福島県磐梯町CDO(最高デジタル責任者) 
一般社団法人Publitech代表理事。福島県磐梯町CDO(最高デジタル責任者)
社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、保育士の国家資格をもつソーシャルワーカーでもある

北野 菜穂氏
㈱アスコエパートナーズ 執行役員/㈳ユニバーサルメニュー普及協会 事務局長 
中国、米国、イタリアの大学留学、早稲田大学大学院にて社会システム理論を研究
株式会社ハイボット共同創業。2009 年〜2014 年、同社代表取締役社長
2017年より株式会社アスコエパートナーズ 執行役員
EU単一デジタル市場戦略ISA2 CPSV-AP事業参画
エストニア政府と国際標準行政サービスカタログ開発事業立上げ、日本の自治体 AIチャットボット活用事業開発等に従事

南雲 岳彦
㈳スマートシティ・インスティテュート 理事
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務チケットを入手してイベントに参加しよう!